使い魔の探索

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仕様

・出現条件 :
  召喚試験に合格した後、修練所の準備メニューに【使い魔の探索】が表示されます。

・探索仕様 :
  召喚している使い魔を使用して、修練所を探索させます。
  探索は自動的に行われ、探索を終了するまでの探索時間が結果に反映されます。
   探索時間は現実時間に比例します。ゴーストを起動していない間もカウントされます。

  使い魔を探索に出す為には10以上の寿命が必要です。

  探索から使い魔を呼び戻すには、最低1時間以上の時間経過が必要です。
  開始から1時間未満の場合は呼び戻す事が出来ないので注意して下さい。
  また、探索中は、使い魔の管理。戦闘での使い魔の召喚が出来なくなります。

探索結果

探索で得られる結果は以下になります。

 ・使い魔の成長
   探索時間に応じて使い魔のパラメーターが変化します。
   上昇するのは、熟練度、成長値、経験値。減少するのは寿命。

    ・寿命は、探索時間1時間当たりで10減少します。
      称号【Treasure】系を装備した状態で使い魔を呼び戻す事で、1時間辺りの減少値を減らす事が出来ます。
    ・熟練度は、探索時間の1/3上昇。
    ・成長値は、使い魔の各タイプに応じて上昇する成長値の優先順位が変わります。
      探索時間に応じて、最低1回。最大15回分成長値が上昇します。
    ・経験値は、使い魔を1回成長させた時に得られる経験値を基準として、探索時間に応じて、その値の1〜5倍が上昇します。

   ただし、上記は使い魔の寿命が残っている場合です。
   探索によって減少する寿命の値が、探索前の使い魔の寿命よりも大きかった場合、
   使い魔は【瀕死】の状態になってしまいます。
   【瀕死】の時のペナルティは以下。

    ・使い魔の熟練度、寿命が1に。
      使い魔のステータス表示での瀕死時の寿命の表示は、”XXX”と表示されます。
    ・使い魔の管理が、【契約更新】【契約解除】以外出来なくなります。
    ・戦闘中に使い魔を召喚する事が出来なくなります。
      使い魔を所持していない時と同じ処理がされるので、
      戦闘後の熟練度減少等は発生しません。敵、グランギニョールのスキル。強制召喚も発生しません。

   使い魔を【瀕死】の状態から復帰させるには、使い魔の管理で【契約更新】を行って下さい。
    契約更新には、使い魔のタイプに応じた召喚媒体が必要になります。
    復帰後、使い魔の熟練度は初期値の25。寿命は100になります。

 ・ユーザの修練
   探索時間に応じて、ユーザの経験値と証明書とお金が入手出来ます。
   使い魔の熟練度によって、得られる値が1〜3倍まで変動します。

   各取得値は、探索時間に熟練度による変動値を加えたものに、0.8〜1.2倍したものを基準とし、
   経験値は更に3倍。証明書は1倍。お金は4倍したものになります。

    例)経験値=(探索時間)*(熟練度による変動値)*(8〜12)/10*3

 ・アイテム取得
   探索時間に応じて、アイテムを入手出来ます。
   使い魔のレベル、転生回数によって探索時間に補正時間が加算されます。
    補正時間は、(レベル)+(転生回数)*2 の、最大27時間分が加算。
    探索時間が1時間でも、最大で28時間分のアイテムを入手出来るようになります。

   入手出来るアイテムの個数は最大20個(探索時間が100時間の時)。
   入手出来るアイテムの対象は存在する全てのアイテムです。
    ただしレアアイテムに属する物。魔導具、魔導書、装飾品、レシピ、能力習得用のアイテム、着せ替えアクセサリは手に入りません
    入手出来るのは基本、素材が中心になります。

   探索時間が長ければ長い程、高価なアイテムを入手する確率が上昇します。
    低確率ではありますが、探索時間が1時間でも高価なアイテムは入手出来ます。

能力習得

・探索では確率で、使い魔のスキル【サクリファイス】【フォース】を習得出来ます。
  習得する確率は探索時間に比例。探索時間には使い魔のレベル、転生回数によって補正時間が加算されます。
  先に【サクリファイス】を習得していなければ、【フォース】は習得出来ません。

・このスキルは、探索に使用した使い魔が習得するものなので、
 別の使い魔に習得させたい場合は、その使い魔で探索させなければなりません。
  ・使い魔を封印した時は、習得フラグも一緒に保存されるので、再召喚後も習得したままです。
  ・使い魔を成長させる時、使い魔の合成を行った場合、どちらかの使い魔が習得していれば引き継がれます。